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部活を辞めたい!理由や円満な退部方法を考えてみた。

2016/10/10

あ~部活辞めたいけど理由どうしようかな~って考えてるあなた。うまく辞めるにはそれなりの理由が必要になるよね。そこでいくつか使えそうな退部理由を集めてみたよ。

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理由その1 成績が落ちる 勉強したい

部活を辞める理由としてもかなり強力なのがこの「成績が落ちるから勉強したい。」

学校は本来勉強をするところなのである。なので、もっと勉強時間を確保したいので部活を辞めるというのはこの上なく正当な理由であり、説得されにくい理由のひとつだ。

しかし、難点を挙げるとするとそれは部活を辞めた後、成績が上がらないとなんかきまずくなることだ。

それに耐えられるメンタルがあれば問題無いと言えるだろう。

本当に勉強に時間をあてて成績が上がれば入試の時などにも役立つし良いことばかりだね♪

理由その2 体の調子が悪い

体の体調や体質が理由で部活に合わないということはかなりあると思われる。

また、部活の顧問も体調が悪いからと言って辞めたがってる生徒を無理やりやらせて怪我や病気になってしまっては自分の責任問題になるため、頑張ってもうちょっと続けてみろなどの説得方法を使う事はできないだろう。

医者に運動を止められたとでも言ってやれば一発で退部OK。

しかし、マネージャーやスコアラーなどの運動強度の高くない作業をやらされる可能性があるため万能ではない。

その場合は素直に「マネージャーやスコアラーをやるために入ったのではない。」ときっぱり断ることが大事。

理由その3 他にもっと打ち込めるものを見つけた

他にやりたいことではなく、他に打ち込めるものと言うのがポイント。

教師も生徒が他に一生懸命頑張るものがあれば、それを応援したいものなのである。

ただ、ゲームとか遊びとかそういうのは辞めておこう。全力で遊ぶのはいいことだが印象は悪い。

理由その4 人間関係

どうしても合わない奴がいる、ケンカばかりしている、協力したくないなどの理由であれば顧問としても辞めて欲しいと思うものだ。

それが本当であれば部活に不和をもたらし、潤滑な部活運営ができないからだ。

部活の顧問というのは教師が職務外に善意で、いわばボランティアのような形で運営しているので厄介事は教師としてもごめんなのである。

理由その5 家庭の事情

主に金銭面や家族の世話をしないといけないなどの理由が筆頭。

大抵の家庭には何かしら問題がある、というのは教師もよく理解しているためあまり退部を止められる事はないだろう。

しかし、教師が教育熱心だと、嘘をついた場合家に電話される恐れもあるためなるべく嘘はつかない方がいいと思われる。

嘘ではない正当な理由であればまず大丈夫。

最後に

円満に退部をできる理由を集めたけど、部活を通じて得られるものも多いので本当に辞めたいという時以外は続けるのがおすすめだよ。

ただ、部活が嫌で嫌でたまらなくそれが原因で学校に行かなくなるという生徒も多いと聞く。

学校に行かなくなるというのは部活を辞める以上にまずいことなので辞めたい時は辞めるでスパっと決めてしまおう。

やりたくないことをイヤイヤやっても時間の無駄だし、その分の時間を勉強や趣味に使った方が絶対に有意義なのは間違いない。

いずれにせよ一人で考えず周りの人の意見も聞いてから辞めるのをおすすめする。

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