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井上竜夫のギャグネタまとめ。これ地味に面白い系じゃない?

2016/10/10

吉本新喜劇「おじゃましまんにゃ〜わ」のギャグでお馴染みの井上竜夫さんが肺気腫のためお亡くなりになってしまいました

2年前から病気をしがちでしたからね…。去年病気から復帰し、舞台にも上がっていたのですが…。

本当に残念です。今回のニュースでかなりショックを受けたファンも多いのではないでしょうか?

しかし、あまりテレビに出るタイプでは無いので知らない人も多いと思います。

そこで今回は井上竜夫さんはどんな人だったのか?どんなギャグやネタがあるのかまとめてみました。

井上 竜夫(いのうえ たつお)

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1941年11月8日生まれ(74歳)

吉本新喜劇に入ったのが1963年なのでそのキャリアはなんと50年以上。

ベテラン中のベテランですね。

どんなギャグやネタがあったのか?

代表的なギャグをまとめています。

もっと詳しく見たい方はページ下の動画を見てみて下さいね。

新喜劇では以下のギャグが定番ですね。

これを見に来たというファンもすごく多いんだとか。

「おじゃましまんにゃ〜わ」
「ただいまで、おまん〜にゃわ〜」
「では、失礼しまんにゃわ」
「おはようで、おまん〜にゃわぁ〜」
「ごめんくらはい」

ごめんくらはいってギャグ一時期めっちゃ流行しましたよね。

今でもたまにこのギャグ使ってる人いません?

地味ですが影響力のある人だったんですね。

その他には老人特有ギャグなどが笑いを誘います。

年を取ってから老人ネタをやり始めた訳ではなく、入団当時(21歳)からお年寄り役をやっていたというから驚き。

通りでクオリティの高いギャグです。

他にも井上竜夫さんしか出来ないと言われているギャグも多数持っていて、ダウンタウンの松本さんにも無理と言われるぐらいのネタの神様なんですね。

耳が遠いとか、何言ってるのかわからないとか動きがめちゃくちゃ遅いなどそのギャグは多岐に渡っていて、ドカンと来るような笑いではなくジワジワと笑えるような地味に思い白い系ギャグだと思います。

死にかけネタや三途の川ネタなどのような今となっては笑えなくなってしまったネタもありますが…。

それでも芸人さんですからね。笑いに替えてあげるのが本望なのかもしれません。

それでは動画で実際に井上竜夫さんのギャグを見てみて下さいね。

動画冒頭から出演しています。

如何がだったでしょうか?会場も笑いに包まれていますし、みなさん楽しそうですよね。

やってる本人もナチュラルで天職のような感じですよね。

本当に惜しい人を亡くしてしまいましたが、井上竜夫さんのギャグやネタはこれからも語り継がれていくと思います。

最後になりましたが井上竜夫さんのご冥福をお祈りします。

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